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​笠置山クライミングエリアの概要

岐阜県恵那市の北部にゆうゆうと座るように位置する笠置山。

笠置山周辺ではおよそ8500万年前の火山噴火によってできた濃尾流紋岩(火山岩の一種)の巨石があちこちで見られ、クライミングやボルダリングを楽しむことができます。

​笠置山クライミングエリアは2009年に小山田大によってひらかれた、いまもエリアを拡大し続ける東海地方でも有数のクライミングエリアです。

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​エリアデータ

○所在地 岐阜県恵那市笠置町
○標高 約800~1050m
○岩質 溶結凝灰岩


○エリアへのアクセス(自動車)
中央道恵那インターを出てすぐの信号を左折し、県道68号線を白川町方面に進みます。
木曽川に架かる橋を渡り50m程行くと右へ分かれる道路が有るので右折します。(エリアの看板有り)
そのまま道なりに進むとT字路に突き当たりますが、その手前の左側に水車が有り入山受付所となっています。
「笠置山クライミングエリア」の看板と水車が目印です。
受付所からエリアまではT字路を左折しすぐの細い道路を右折します。
しばらく行くと三叉路に看板が有るので左折します。真直ぐ行き過ぎると民家で行き止まりとなるので注意。
次に突き当たった道を鋭角に右折し1km程行くと右手に東屋が有り、エリア下の入口となります。(東屋駐車場)
そのまま進み弘法大師を過ぎてすぐ三叉路があり、左折すると電波塔駐車上に向かう林道です。
エリアまでの道路沿いの要所にはエリアの案内看板が設置して有ります。


○クライミング適期
3~5月、10~12月がベスト。
夏季は標高が高く樹林帯の為比較的涼しいですが、ブヨ等の虫がいます。
冬季は積雪状況によっては可能ですが、気温はかなり下がる場合が有ります。また水は無くトイレも使えません。